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はちみつの保存方法

ハチミツには賞味期限というものがありませんが、昨今では関係各署からの指導で製造から2年間の賞味期限などを明記するハチミツが増えてきました。

風味を損なわず、おいしいハチミツを最後まで使い切るためには、保存方法もきちんとしておくべきでしょう。ハチミツの一番いい保存方法は密栓をして日の当らない場所に保管しておくことです。

大ビンのまま保存するよりも、小さなガラス瓶に小分けして密栓をしておくのが望ましいとされています。10度以下などの寒い場所では、ハチミツは白く結晶化してしまいますので常温保存をしましょう。

もし、白く結晶化してしまった場合でも品質劣化のしるしではありませんので安心してください。湯煎をしてハチミツを温めるとまた液状に戻ります。

ハチミツ商品の中には「加糖はちみつ」「精製はちみつ」などといったあらかじめ加工をして販売しているハチミツがあります。

これらのハチミツにはオリゴ糖などの人工甘味料を加えていたり、ハチミツの風味を残して水などを加えて再加熱をするなどの加工を施していますので、空気に触れたりすると変質する恐れがあります。またカビが生えるなども考えられますので、開封後は早めに使い切るようにしましょう。

ご家庭でハチミツに果物などを加えてハニードリンクなどを作った場合も同様で、果物の酵母などが発酵しカビなどが生える要因になりますので、保管は高温多湿を避けた冷蔵庫などへ保存することが望ましいでしょう。

もし、経年経過してしまったハチミツで生食がためらわれる場合であれば、お湯に溶かしたり料理の隠し味に使うことをお勧めします。

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